映画づいています。
今日は
題名のない子守唄。映画好きの友人が大絶賛し、震えるほど泣く「見ないと損をするすごい映画」と評した作品。
結論から申しますと、うるりともきませんでした。以下感想。
素晴らしい映像美。叙情的で、どのワンシーンを切り取っても絵になるような。カメラワークが本当に唸るくらい巧い。音楽も綺麗です。緻密ながら感情的なストーリーで、ややミステリータッチ。行動の動機は割とすぐにわかるんだけど、わかったからといってすっきり予想通りの筋書きで進んでいくわけでもなく。珍しく集中して見てしまって、若干疲れました。
「きれいさ」「細やかさ」これはトルナトーレ監督(いつもトルナーレ監督って言っちゃう)作品共通のものですね。そして救い。彼の作品はひとつひとつが「物語」と呼んでいいものなのではないかな。
・鉢植えの意味が結局わからない
・なんでイチゴ食べちゃいけないのドクター
・生命力ごきぶりなみ
- 2007/10/29(月) 22:17:33|
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お鍋やフライパンにセットすると蒸し器に早変わりする便利道具、「むしむし」を購入しました。アンチ電子レンジなので前から欲しかったんです。立派な蒸篭がすでにあって、母は主にそれを使っているけど、蒸篭さんは一度出してくると手入れが若干面倒なんだなー。というわけで、気軽に使えるむしむしは私にとってとっても素晴らしい商品なのです。しかもこれはお鍋のサイズと深さを問わないんだよ!

ということを購入してから友人に自慢しまくるも反応極薄。
うん、そうですよね。折りたたみ蒸し器とかどうでもいいですよね!
しかも「むしむし」じゃなくて「
ゆでゆで」でした。ちーん。
- 2007/10/28(日) 22:06:31|
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ハンズにお弁当箱を買いに行ったついでに見つけた
イトリキカレー。カレーにさしたる関心も情熱も持っていない私は知りませんでしたが、巷では結構有名な美味しいカレーだというではありませんか。ふーん…。原材料名…おお。にせもの味ではないカレーだ。本物のレトルトだ!
んで、買ってみた。ええ、ミーハーですけど?

ビーフ味。箱、可愛いですよね。
一箱に二袋(二食分)入って1050円。
お鍋であっためて、ご飯を持ったお皿に…ベジャー。
……うん、話には聞いていたがとろみはないんですね。ちょっとダイアリーアに見えたとか言いませんげほごほ。
肝心のお味。
あんまり辛いものを食べない私は汗をかきましたが、スパイス・ビーフ・野菜の味がきちんとして美味しかったです。口に入れたときに辛くて、後味はちょっとやわらかくなる感じ。美味しいし、正直な材料だけを使っている姿勢に好感度花丸です。が、リピートはないです。完全に好みの問題。好きな人ははまるんだろうな。
私がリピートする唯一のカレーは
面影屋珈琲店の平日限定三時までビーフカレーです。甘くてやわらかいビーフたっぷりでんまいんだー。…とか言って、ビーフカレーもしかして平日限定じゃなくなったんじゃないか?!嬉しいけどちょっとムカ。今まで勘違いしてたのかなー?ところで、ここって、吉祥寺の
花仙堂と同じ系列ですよね。だって洋菓子重があるから(笑)あと、面影屋の地下の壁画に「花仙堂」って書いてあるので。
椿屋珈琲店も店内の雰囲気が似てるから同じところの経営かな。
- 2007/10/28(日) 21:53:02|
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秋が徐々に深まり、下ろしてもうなじが鬱陶しくない季節になりましたね。世のお嬢様方はよく真夏に顔周りもふもふさせていられるものだと感心します。慣れるよと言われつつ、私は慣れるまで耐えられませんでした。夏の間ずっと結わえていたせいか、気がつけば大分髪が伸び、まともなおだんごヘアができるようになっておりました。下ろしていない時はもっぱらバレリーナヘアです。らくちんだから。可愛いから。すっきりするから。似合うから。そして、そんな私のお供がシュシュ。おととい久しぶりにいくつか新調。

なかなか評判がよい私のシュシュはほとんど
クレアーズの。夏はプラスチックのチャームがついていてキラキラ日に光るのとか、冬はファーがついているのとか、売っています。最近はシュシュが流行ってきたみたいで、お洒落ブランドなどから結構高額な商品も出ているみたいですが、ちょっと前まで全然なかったんですよー。ここ以外。それで愛用。驚く人も多いですけど、安くて品数豊富、宝探しみたいで楽しいですよ。友人から美容師さんまで、一時期よくお薦めしていました。
- 2007/10/28(日) 21:17:52|
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週末時間が空いたので、映画を見てきました。以下簡易雑記。
「
ヘアスプレー」
いろんな意味で、すっごくアメリカ、なミュージカルムービー。
ポップなチューンに60年代のキュートな衣装、ヘア、メイク。人種差別、見た目偏重問題なんかも織り交ぜてありますが、かるーいノリ。「今こんな問題もある、でも未来も希望もあるじゃん!時代は変わってる!」と言い切ってしまって、嫌味なし。シリアスさもなし。んだなー。と素直に思えます。サウンドトラック、買おうかな。
・黒人さんは表現に食べ物を使うのが巧い。じゅる
・いまだにアメリカのコーカソイドはヘアスプレー命
・マットなメイクはかわいい
・パステルカラーの膝丈フレアスカートもかわゆい
「
パンズ・ラビリンス」
こちらはスペインの映画。ねっとりというか、霧雨のような不気味さが全編を通して漂う作品。何かが起こるような、何も起こらないような。これは童話で、あえて私はハッピーエンドだったのだと言いたい。肉体は朽ちても。現実の世界に生きる人たちを捨てても。しかし後味はなんとも悪い。もんもんとします。見ようによってはまんがチックでもあるけど。童話ってそういうものなのでしょう。
・頬を一発、それじゃあ死ねません。うーん、染まっている
・いつの時代も女は強い。地に足を付けてるから
- 2007/10/28(日) 20:58:55|
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今日もふもふバッグ初登場&大人気で嬉しいありすですこんにちは。
でも誰もハスキーだってわからなかったヨ☆
うさぎとかきつねとか雷鳥とか言われました。
ガリレオ見ながら福山雅治格好いい格好いい言っていたら、
「西城秀樹に似てるじゃん」
…あらやだ西城秀樹に見えてきた、ってイヤー!!
- 2007/10/22(月) 22:12:56|
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朝、斜め前を行く専門学校生(♂)の鞄に付けられたネームタグ。
みどりいろのサインペンで「オレの」
……きゅん。
- 2007/10/20(土) 22:30:05|
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やっとひと段落。
ということでぐうぐうぐうぐうぐうぐうぐうぐう寝すぎたため、あんまり眠れなくなりました。仕方ない。一丁運動でもするかー。
金木犀の香りのする季節になりましたね。
街の中がほんのり香っていい気分。花も小さな蜜柑色で可愛いですね。桜じゃないけど、ふわふわ金木犀の花が落ちてくる図はとてもきれいだろうなと思います。風みたいにね。しかし実際、金木犀はどすーんと落ちますね。ちいさいからすとーん、かなあ。じっくり観察したわけじゃあないけど、ふわふわ舞い降りる蜜柑色の花、という図は見たことがない。
美味しかった六花亭ももうないし、週末はお菓子でも作ろうかな。
- 2007/10/19(金) 17:24:28|
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三連休の二度目はディズニーランドに行っちゃったりして。泊まりで二日ともディズニーランドという暴挙。でも楽しめました。ハロウィーンが目当てだった友人達も大満足だったようです。

私はジャック(風)の帽子が買えただけで満足です。二日目は三十度でしたが(…)熱中症対策と称してずっとかぶっていました。かわいいよ。

友人がディズニーリゾートに必ず同行させるミニーちゃん。朝だから元気ですよ。

ミッキーを食らう。見た目以上にミッキーはビッグでした。そして私はちょみっと残しました。許せミッキー。
んで、夜のパレードに参加しちゃいました。禁写真撮影ということで写真はありませんが、楽しかったです。エアギターとかやっちゃった。素面じゃ絶対やらないけど、やったもん勝ちの楽しさ。パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック風のお兄さんお姉さんと一緒に踊りました。でへ。ハロウィーン期間中にTDLに行かれる方は参加をお薦めします。一日の疲れも吹っ飛ぶくらい楽しい!
- 2007/10/02(火) 23:29:13|
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9月は三連休が二回もあって嬉しかったですね。
がっつんがっつん遊びまくって軽く風邪を引きました。馬鹿です。
一回目の三連休は鬼怒川に遊びに行ってきました。

前日に友人宅で食べた夜ごはん。テイクアウトしたサンドイッチと野菜でバランスよく。サンドイッチは
以前紹介した"
PANCAKE DAYS"のもの。ちょうど新作が出ていたらしく、ごはん用とデザート用に大量購入しました。たしか、きのことかおいもとか使ったメニューだったと記憶しています。どっちもおいしかったよー。

そして翌日は鬼怒川。駅前にいるきぬたくん。
写真に写っていないけど、駅からみて右手に足湯コーナーができていて、盛況でした。私たちもバシャバシャやりたい衝動を抑えながら大層リラックス。駅前にこういう場所があると、時間をつぶせていいよね。

宿泊先まではバスで一時間(友人達に秘境!秘境!と騒がれた)なのですが、折悪しく過日の台風の影響で一部通行止めになっており、そこだけ歩きました。といっても、ギリギリまでバスの運転手さんがバックで頑張ってくれて、少し歩いた先に旅館のバスが待っていたので全然たいした距離ではなかったけれども。皆さん身を乗り出して写真を撮っていたので私も便乗してパシャリ。

宿泊先は
ホテル伴久さん。個人的に大きい旅館というのはいまひとつ苦手で、どんなもんかいなと思いながら行ったんですが、とても快適でした。スタッフの方々は皆さん明るく親切で、てきぱき働いていらして、すごくよく教育されているなあと感心。お部屋も広くて(15畳以上あったようです)、お布団もふかふかで気持ち良かったです。んで、露天風呂が最高だった。二つあるうちの混浴のほう(女性専用の時間に入りました)が本当に気持ちよくて、よだれ垂れそうでした。魂は口から出てたかも。とんとん階段を下りていくと、三種類小さい露天風呂があるんですが、これが風情たっぷりなんだなー。視界が全部自然で、崖と川。水音と風の音、木の葉がさやさやいう音で、最高リラックスいたしました。大浴場ともう一つの露天も行きましたが、ここは別格過ぎて上手くコメントできない。
ここは女性に浴衣のサービスがあって、千枚以上ある浴衣から好きなものを選べます。着付けと写真までとってくれました。無料です。可愛く着付けてもらってごはんを食べに行きました。

夜ごはんの炉辺焼き(は写っていない)。すんごいボリュームで、鍋が三種類とか出てきて、他にも数々の品が次から次へとやってくるので申し訳ないけれどもちょっと残しました。隣に座っていたご夫婦がお食事を分けてくれようとしたのだけれども、とてもとても食べられませんでした。お気持ちだけでお腹いっぱいです。ありがとうございます。
夜中お風呂に入ったあとちょっとふらふらしていたんだけれども、カラオケから大音量が漏れてくることもなく、しつこいお兄ちゃんたちが声を掛けてくることもなく(この辺大きな旅館が嫌いな理由)、快適でした。ぐっすり寝て元気いっぱい帰宅しましたとさ。
- 2007/10/02(火) 23:19:04|
- 旅
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