Alice in the World

日常とか、好きなもの。

Seasons Greeting その3

ネットを通してお会いした、あるいは再会した皆様、今年はどうもありがとうございました。
新しい交友関係が広がるのは、私にとってとても嬉しいことです。
これからもよろしくお願いします。

皆様の健康と幸せを願いつつ。
よいお年を。

ありす
  1. 2007/12/31(月) 20:52:32|
  2. 日常
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Seasons Greeting! その2 グアム行ってました。

真面目に勉強しつつ、プレセールのお誘いにざっと顔を出したりもしつつ、旅行行ってきました。

海が大好きで、ローカル感が楽しいので、グアムには何度も行っています。

アメリカは新年までクリスマス仕様。キャンディのようにパラフィンで包んだオーナメントがかわいい。
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ウェルカムフルーツ。ぶどうがとっても美味しくてバクバク食べましたが、どこからきているのかな?
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広いお部屋にしていただきました。快適。
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ホテルの庭にて。庭といっても、広大な敷地です。
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幹の感じがおもしろい。これも、ホテルの庭で。
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旅先でもドーナツを食べる私。アメリカのドーナツは美味い。
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今回は買い物で掘り出し?ものがいっぱい見つかってウホウホ。

クイジナートのフードプロセッサ
なんと99.99ドルで購入!クリスマスセール中でした。躊躇わずピック!
しかし帰りに案の定荷物検査に引っかかりましたけどね…後ろでガン飛ばしていたせいか、丁寧に出し入れしてくれて、内容物の欠けなし。トランクの破損なし。よかった☆

・JUNK FOODのスマーフTシャツ
昔からスマーフ大好き!絵本(まんが?)は図書館で借りて全部読みました。日本ではマイナーなキャラクターなので、ヨーロッパに行ったときにいろいろ見ていたのですが…Tシャツ出してくるなんて!ナイスJUNK FOOD!パパスマーフとスマーフェット一枚ずつゲットしました。もし私がTシャツしょっちゅう着るタイプなら、全柄買ってきたんじゃないかと思う…。
もっと詳しく知りたい人はここ

あとは、下着とか鞄とか買ってきました。わーい。
  1. 2007/12/31(月) 20:37:28|
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Seasons Greeting! その1 クリスマス覚書編

あっという間に一年が過ぎましたね。
二十歳を過ぎると一年が早いと言うけれども、あながち嘘でもないと思う今日この頃。
年度のはじめは長く感じられるのだけどもねえ。

クリスマスのイルミネーション。撮影大大会になっていて、おもしろかった。無論、便乗しました。
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我が家の今年のクリスマスケーキ。ブラックフォレストね。
おじいちゃんおばあちゃんが一緒に過ごすというので、張り切っていろいろ作りました。
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  1. 2007/12/31(月) 19:06:34|
  2. 日常
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手は早いほうです

クリスマス少し前に、春夏物に手を出しました。

気に入っております。
SANY0020 (Small)


ちょっとアップが遅れましたが、25日まで新宿高島屋8Fで限定ショップを開いていたTakumi Hatakeyamaのもの。買い物する気はあんまりなかったんですが、フロアを回りついでにうっかり覗いたのがめぐりあい宇宙☆なんか最近そんなの多いなあ。意外とそういう出会いが素敵なご縁を運んでくれたり、します。

これもよく考えると私が日々着ているようなギャルギャルワンピではなくって、素朴なお嬢さん系なんだけど、よく似合うんだよね(自分で言うけど)。今回のワンピースとの共通項は、ふんわり・デザインにちょっとひねりってところかな。

デザインが秀逸!
素材がそれを引き立てていると思います。
私はテキスタイルに割とこだわるたちで、天然ものが基本なんですが、今回買ったワンピースは麻と綿だったんだよー!夏にぴったり。
しかもコレクションブランドなのに驚きの価格。嬉しかった。

Takumi Hatakeyama
T・H・D La maisonの新しいラインで、まだ両方お店はないそうです。


  1. 2007/12/31(月) 18:59:54|
  2. ファッション
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巨大なパッドがなくっても

いい加減耐えられずに新しい下着を購入。やったー!

Christies
の赤(下の画像の色違い)。
見てのとおり上も下もすけすけなのだけど、非常に美しい発色で一目惚れ。
朱色に近い赤で、肌に乗せると非常に健康的なセクシーさです。
そして、なんといってもレースが素晴らしい!!
是非見てほしいのですが、これを書いている18時現在、既に自然光の下で撮影は不可能なのでご容赦。蛍光灯でも白熱灯でも、光と影がうまくない。
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こっちはAubade。黒レースにピンクがかった紫。
今期一番人気のコレクションらしいし、雑誌にも載ったとお姉さんが言っていたので、見たことある人も多いかもしれないです。これは本当に綺麗。私の下着を選ぶ基準の一つに、「肌に乗せてより美しく」というのがあるのですが、完全にその言葉を地で行っております。着ることによってより美しい身体に、より美しく見える下着になります。フィッティングも大変よろしい。「あつらえたみたいですねー!」とフィッテングルームで大興奮。
ドイツで8月に気に入って、日本に入荷してきたときぼやぼやしていてあっという間に欠品。再入荷で手に入れました。やっぱりご縁があったのね、とにっこり。
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2セットとも、一枚レースのノンパテです。最高に美しい。
国産の下着も幾つか持っているんだけど、コルセットよりも拘束力のあるワイヤーと分厚い寄せ上げ用パッドはどうしても好きになれない。谷間だけが美ではないのですぞ!脇から肉がこぼれてますぞ!下着は可愛いがラインが服の上から丸見えですぞ!とか思ってしまう。ので、パテッドでもあんこ(寄せ上げパッドね)が入っていないデザインのものが好きです。パッドなしで持ち上げるタイプ。
国産で気に入って幾つか買っていたのはANNA SUI LIGERIE。昨年春夏コレクションのふりふりは色違いで買いました。サマーニットの素材で作ってあってやわらかい。吸水性も○。今度はSTUDIO FIVEを試してみようと思っています。

・10センチくらいあるパッド入れなくてもきれいですよ。
・今度は写真を忘れずに撮っておきます。
  1. 2007/12/16(日) 18:29:52|
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クリスマス近し

クリスマスのイルミネーションはボンボンキャンディみたいで綺麗ですね。昔から光る木の実が生っているみたいで好きです。メルヘンメルヘン。

現在私の中で空前のパンブームがやってきていて、週末ともなると日がな一日発酵だのねりねりだのやっています。現在も三種類のパンがあります。スコーンと胚芽のハードブレッドと白いハイジのパン。米余りなのにごめんな。今度の週末もまた作っちゃうよ。急に燃え出して突然冷めるタイプです。

さて気付けば師走。クリスマスも迫っております。一年って本当に早いですね。年月の流れるのも早いですね。感傷に浸りつつ、今現在私の頭を占めているのは、クリスマスの保存用お菓子にはウィスキーケーキを作るべきか、シュトーレンを作るべきか、両方作るべきか、ってことです。どうしよう。うーんうーん。出費もかさむのが年末です。

さて料理が好きなのですが家庭的だとは思われない私、シルクのワンピースをお湯で洗って著しく色落ちしました。乾かしたらそんなでもなくてほっとしたのですが、友人には洗濯前にあらゆるもののタグを見るようにきつく申し渡され、料理は上手いが洗濯できないの烙印を押されました。ええまあ事実ですけど。なんでもお湯にぶち込むのがありす流。
下着が大好きなので、下着は丁寧に手洗いしています。今回もそのつもりだったんだ…と言い訳してみる。
  1. 2007/12/06(木) 22:47:16|
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ライモンダ感想&雑記

火曜日にキエフバレエ公演「ライモンダ」を鑑賞してまいりました。突っ込みどころ満載で感動はしませんでしたがとても面白い舞台でした。
と書くとなんだか語弊があるので、大変良い舞台でした、と言い換えよう。うん。
衣装はパステルカラーメイン、舞台美術はバロック様式で、総じて中世の御伽噺風。いろんな解釈があるのだろうけど、今回見た舞台のあらすじは以下。

一幕。
令嬢ライモンダの婚約者(王子様風。保護者のお墨付き)はライモンダに愛の証(白いスカーフ)を贈り出征。寂しいライモンダの前にサラセンの貴公子登場(ロックスター風。黒のスパンコールと赤のスカーフ、肌見え裂けパンツ)。ライモンダに一目惚れしてセクシーにせまりまくる。戸惑う振りをしつつ、いやよいやよも好きのうちのライモンダ、心動かされる。愛を捧げて(赤いスカーフ)去る貴公子。白いスカーフと赤いスカーフ。苦悩のうちにいつしか眠ってしまったライモンダの夢の中に、白い貴婦人が登場。妖精さんですな。彼女の力で王子様と貴公子、両方と甘い時を過ごすライモンダ。夢の終わり。彼女の心は定まらない(ことになっている)。
ニ幕。
伯爵夫人の屋敷での宴。突如現れる貴公子。今頃名前を明かすとアブデラフマン。噛みそう。まず夫人とライモンダにそれぞれ贈り物。夫人は王子様(ジャン)がお気に入りなので迷惑そう。無視してアピールしまくるアブデラフマン。女奴隷、男奴隷それぞれに踊らせてアピール。で、ここの男の召使達の踊りが、緑のミリタリー調の衣装と相俟って大変ゲイダンスっぽかった。二丁目あたりでショータイムのトリに出てきそうだった。漂うゲイムード。そしてお色気むんむん。観客も大いに盛り上がったところで、真打、アブデラフマンの求愛の踊り。セクシー最高潮。観客の盛り上がりも最高潮。プレスリーばりの色気で迫りまくる。ライモンダも思わず、もう私を好きにして…。と、いいところでジャンが登場。じゃじゃーん!にらみ合う男達。既にドンパチ始めている手下達。ここでジャン擁護派の王と伯爵夫人が決闘を提案。反対するライモンダ無視。繰り広げられる熱い戦い。アブデラフマン有利!ジャンあわや…というところで忘れられかけていた白い妖精さん登場。ちゃりらりーん♪ジャン勝利。勢いに乗って止めもさす。死に掛けつつもライモンダへ求愛するアブデラフマン。手を貸す手下を振り払い、格好良く歩いていこうとするも倒れ、地面をはって彼女へ向かう。最後に口付けを交わし、死ぬアブデラフマン。ががーん。ショックのライモンダ。泣き崩れているにもかかわらず空気を読まずにさわやかに求愛してくるジャンにぶちぎれる。なんで殺したのよ!寄らないで人殺し!そこでまた出てくる妖精さん。チャラリーン♪二人の間のわだかまり速攻解消。愛に目覚める二人。どんなだよ。そして結婚。よかったね。

ということでした。うん、まあ人によって感想も違うと思います。
アブデラフマンは好色エロ親父っぽく描かれることが多いというか、清純で一途なライモンダに迫る完全な当て馬的な解釈が多いのだけど、今回は明らかに違いましたね。アブデラフマンは誘拐も狙わないし、ライモンダにZOKKON☆ラブです。ライモンダの心もかなりアブデラフマンに向かっていました。それは一幕での夢が端的に表しているし、ニ幕で決闘後に悲しみと怒りを表現していることや、些細な仕草でもそれが読み取れるわけですね。困惑というのなら、それは婚約者を差し置いて彼に惹かれていく自身に対してなわけです。これは、最初アブデラフマン役がルジマトフだったからなのかな?(笑)だから白の貴婦人の存在が際立ってくるわけだけど。だってある意味すんごく捻じ曲げてるし。

以上簡単なレビュー。でもいつになく長く書いたなあ。
ソリストは皆とても上手でうっとり。素敵でした。

  1. 2007/12/06(木) 22:42:40|
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