「
奇跡のシンフォニー」みてきました。
いつもながら、原題のシンプルさと日本版タイトルの解離には笑える。
ストーリーは、個人的にはあっさりしすぎ。
音楽、親子それぞれの選択・成長、家族が一つになるまで、の三本柱(と、それぞれに付随するサブストーリー)を全部同じウエイトでまとめようとしていて、きれいにまとまってはいるんだけど結局どれも淡白になってしまった感じ。面白かったけどね。両隣のおじさんぼろ泣きしてたし。
主役の子がいいとおもいます。
ひたむきで、ちょっと周りの子供とは違って、まっすぐゆえの無邪気。
イメージに合っているし、演技もよかった。演奏するとき、すごく幸せそうで楽しそうで。
「
チャーリーとチョコレート工場(ジョニデ版)」のチャーリー役と同じ子だというんだけど、全然気付かなかった。覚えていなかっただけ?
・ロビン・ウィリアムスはもっと活かせたよね
・「fever」好き
- 2008/07/06(日) 21:15:20|
- レビュー
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0